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むし歯予防・歯周病予防・定期検診

むし歯予防・歯周病予防・定期検診

むし歯予防・歯周病予防・定期検診 640 427 銀座エルディアクリニック

むし歯と歯周病の予防 → 定期検診

東京の銀座エルディアクリニック:5つの特徴

治療が必要な状態になる前に予防に努めておく方が、結果的に安上がりにもなるし、健康も維持できるという格言が昔からあります。身体全体の健康もそうですが、むし歯や歯周病にも同じことが言えます。

当クリニックでも、むし歯や歯周病で、「痛い」とか「口臭が気になる」とかの自覚症状が出てからでなく、トラブルが発生する前に原因を取除き、お口の中の健康な状態を維持することをお勧めしています。そのため日常的なメンテナンスと、定期的にクリニックにお越しいただき検診やクリーニングを受けて頂くのが一番です。

何歳になっても、ご自分の歯でしっかり噛んで食事を楽しんでいただけるよう、サポートをさせていただければと存じます。

痛くなる前の予防が大切

定期検診

出来れば3カ月、長くても6カ月くらいの間隔で、定期的に検診を受けていただくのが望ましいと思います。

それによって、日常のケアにも身が入りますし、一生懸命ケアしていても歯垢や歯石が部分的にせよ付いてしまうことが往々にしてあります。異常があっても早く発見できれば、最小限の治療ですませられます。

むし歯や歯周病は基本的に自然治癒ということはありませんし、進行すればするほど、痛みなどの自覚症状が出て不快な思いもすることになります。痛くなってから治療する場合には、削ったり抜いたりということもあり得ます。そうなる前に対応できれば、歯の損傷は少なく歯を失うリスクも軽減できます。

リスク軽減のためにも定期検診

東京の銀座エルディアクリニック:むし歯のリスク判断

定期検診の内容

歯周ポケット検査 歯周ポケットの深さを検査します。歯と歯茎の間には1~2mmのすき間があります。歯周病菌は空気を嫌うため、このすき間に入りこんでいき、歯周ポケットという袋状のより深いすき間を作っていきます。この歯周ポケットの深さが歯周病のバロメータで、3~4mmになると、すでに軽度の歯周病といえます。
むし歯チェック むし歯が無いかチェックします。
噛み合わせチェック 噛み合わせに問題がないか確認します。
スケーリング 「スケーラー」という器具で、歯に着いた歯垢や歯石を取り除きます。

メンテナンス

東京の銀座エルディアクリニック|歯科 

かく言う筆者は、毎月1回、歯のクリーニングを受けています。これは少し極端かもしれませんが、やはり3~6か月くらいの間隔でメンテナンスされることをお勧めしたいと思います。

歯科衛生士が定期的にお口の中の健康維持をサポートし、むし歯や歯周病を予防します。

予防は保険適用ではない為、メンテナンスについては自費となります。

歯科衛生士によるブラッシング指導(TBI : Tooth-Brushing Instructions)

意外に自己流で歯磨きをされている方、多いのではないでしょうか。きれいに磨こうとして力を入れ過ぎ、ゴシゴシと歯を磨いている方、歯の方に気をとられて歯と歯茎のすき間のケアが疎かになっている方など、患者様の磨き癖も様々だと思います。患者様のお歳や歯の状況によって、歯磨きの際にどういうブラッシングを心がけたら良いのか、注意するポイントも異なります。磨き残しはないか、殴り磨きになっていないかなども確認しつつ、各々の患者様さまに合った、正しいブラッシングをアドバイスさせていただきます。

PMTC=Professional Mechanical Tooth Cleaning

PMTCとは、歯科医師・歯科衛生士が機械を使って行う、歯のクリーニングのことで、むし歯や歯周病を予防する効果的な方法です。毎日の歯磨きだけでは、どうしても歯垢が残っていたりしますし、歯垢が硬くなってこびりついた歯石は取るのが難しいです。それらが原因となって、むし歯や歯周病になります。先端にブラシやチップを取り付けた器具を使い、歯の表面の汚れを落としていきます。

メンテナンス

東京の銀座エルディアクリニック|歯科 

かく言う筆者は、毎月1回、歯のクリーニングを受けています。これは少し極端かもしれませんが、やはり3~6か月くらいの間隔でメンテナンスされることをお勧めしたいと思います。

歯科衛生士が定期的にお口の中の健康維持をサポートし、むし歯や歯周病を予防します。

予防は保険適用ではないため、メンテナンスについては自費となります。

歯科衛生士によるブラッシング指導
(TBI : Tooth-Brushing Instructions)

意外に自己流で歯磨きをされている方、多いのではないでしょうか。きれいに磨こうとして力を入れ過ぎ、ゴシゴシと歯を磨いている方、歯の方に気をとられて歯と歯茎のすき間のケアが疎かになっている方など、患者様の磨き癖も様々だと思います。患者様のお歳や歯の状況によって、歯磨きの際にどういうブラッシングを心がけたら良いのか、注意するポイントも異なります。磨き残しはないか、殴り磨きになっていないかなども確認しつつ、各々の患者様さまに合った、正しいブラッシングをアドバイスさせていただきます。

PMTC=Professional Mechanical Tooth Cleaning

PMTCとは、歯科医師・歯科衛生士が機械を使って行う、歯のクリーニングのことで、むし歯や歯周病を予防する効果的な方法です。毎日の歯磨きだけでは、どうしても歯垢が残っていたりしますし、歯垢が硬くなってこびりついた歯石は取るのが難しいです。それらが原因となって、むし歯や歯周病になります。先端にブラシやチップを取り付けた器具を使い、歯の表面の汚れを落としていきます。

予防歯科の重要性

現在、日本の70歳の方で、ご自分の歯が残っている本数は8本と言われています。半分も残っていない状態です。同じ高齢者でも、歯の健康先進国であるスウェーデンでは、歯の残存平均本数は、平均20本もあるのです。

この違いは定期検診によって生まれます。スウェーデンでも、かつては日本と似た状況でしたが、イエテボリ大学を中心とする予防歯科の意識改革が進み、世界で最も高い歯の健康状況を実現しています。スウェーデンの大人の定期検診受診率は80%以上、子供も100%近くが受診しています。アメリカでも定期検診の受診率は70%あり、他の先進諸国でもこの水準の定期検診受診率が一般的になってきました。しかしながら、日本では定期検診の受診率は10%しかありません。

日本でも、全身健康には歯の健康が大切で、そのためには治療より予防が大切だという意識は徐々に広まっていますが、まだまだ行動には反映されていないと言えます。

東京の銀座エルディアクリニック:予防歯科

むし歯は治りません

風邪と違って、むし歯は放っておいても治りません。一度むし歯になると、溶けた骨は元には戻りません。その部分から菌が更に奥に入っていき、悪化するだけです。

むし歯になりかけの頃は、自覚症状に乏しいので、「痛い」と感じたら、それはかなり進行していることになります。そうなる前に、歯医者で定期検診を受けましょう。

歯周病からは逃げられない?

歯周病はむし歯よりも自覚症状に乏しく、おかしいと思ったときには既に症状が進行していることが多い病気です。大人の80%がかかるというデータもあり、皆がいずれは罹ると考えておかなければなりません。歯が正常にあると想像しにくいかもしれませんが、歯が無ければ食べ物を噛むことができませんし、正しい発音で会話することもできません。入れ歯などの措置もありますが、人間本来の歯と同じようには行きませんし、それこそ日常的なメンテナンスや不自由な生活を強いられることになります。

定期検診を受けて予防することが、ぜひ望まれます。

大人の80%がかかるというデータも

東京の銀座エルディアクリニック|歯科 

忙しい人ほど、自分のペースで歯科検診

東京の銀座エルディアクリニック:歯科検診予約 

忙しく生活が不規則になると、むし歯になるリスクが増えます

皆さん、健康診断や人間ドックはほとんどの方が年に一度は受けておられますよね。しかし、歯科の検診は、まだ制度として健康診断の通常メニューになっていないため、お受けになっていない方が多いのです。今むし歯は無くても、歯の汚れは必ず付きます。長期に放置すれば歯石になったり、歯周ポケットに細菌が入り込んだりということがどこかの時点で発生します。

むし歯や歯周病になりますと、決まった期間内に何回かクリニックに通っていただくことにもなります。痛くなってからでは、忙しいからと言って先延ばししているわけにも行きません。検診や定期的なメンテナンスであれば、ある程度ご自分のペースで受診していただくことができます。個人差もありますが、気分的に安心でき、口の中がリフレッシュした感覚もお持ちいただけるのではないでしょうか。