• 東京銀座の歯科・美容クリニック 銀座エルディアクリニック|銀座駅C8出口から徒歩1分

精密虫歯治療

精密虫歯治療

精密虫歯治療 640 427 銀座エルディアクリニック
一日も早く歯の痛みを直したい
痛みの再発のない確実な治療を受けたい
銀歯のない綺麗な歯を写真に残せるように

銀座エルディアクリニックでは、そうした患者様に向けて、精密な虫歯診療を行うための診療機材を取り揃えております。小さな虫歯であっても、大きな虫歯で痛みを抱えていても、一人ひとり丁寧に診察を行います。当院のドクターは、一人一人の患者様が納得なさるまで親身に、患者様のお口の状態と、今後の治療方法に関して説明をさせていただきます。

当院は、自費診療と、保険診療を共に扱っております

当院は、
自費診療と、保険診療を共に扱っております

ご希望の治療方法、素材によって治療の予算が異なります。
また、通院回数を少なく、治療期間を短くしたい方は『スピード虫歯治療』も対応いたしております。

東京の銀座エルディアクリニック|歯科クリニック 

『スピード虫歯治療』はこんな方におススメ!

『スピード虫歯治療』は
こんな方におススメ!

仕事が忙しく、何度も歯医者に通うことができない

結婚式など大切な予定までに、歯を綺麗にしたい

日本に帰国している間に、虫歯を直したい

まずは、歯科無料相談にて、当院自慢の歯科医師にお気軽にご相談ください。

精密歯科治療に用いる4つの機材

精密歯科治療に用いる
4つの機材

東京の銀座エルディアクリニック|精密虫歯治療|ピエゾサージェリー

マイクロスコープ

歯科用の顕微鏡で、肉眼と比べて30倍ほど精密に患部を観察することができます。特に、虫歯が悪化した歯の神経を抜く治療を行う際には、肉眼では観察できない細かな精度で歯の中を見て、感染部位をしっかりと取り除くことが必要です。そうすることで、痛みの再発を防ぐことができます。また、必要がある部分のみ削るため、体に大きな負担をかけずに痛みを取り除くことができます。高度な、虫歯治療、歯周病治療を行うためには必須の歯科器材ということができるでしょう。

東京の銀座エルディアクリニック|精密虫歯治療|歯科用CT

歯科用CT

多くの歯医者さんで、パノラマと呼ばれるレントゲンを撮るための設備はそろっておりますが、口腔内の歯を3Dで撮影し、3次元画像として表示できる歯科用CTを備えた歯科医院は多くはありません。顎の骨の骨量や、手術を行う部分の血管の位置、難抜歯といわれた親知らずの詳細な位置などを把握するためには、CTの撮影が必要不可欠となります。難しい外科手術の多い、口腔外科ならではの設備といえます。

3D工学スキャナー

歯の詰め物を作る際や、口腔内全体の精密な型を取る際には、3次元工学スキャナーを用います。当院では、矯正治療の型取りなどを行う際によく用いられます。従来の印象剤と石こうを用いる型取りと比べて、高速で正確な型を取ることができます。また、取ったデータはすぐに技工所に送られるために、詰め物や被せもの矯正器具の作成を素早く行うことができます。

ピエゾサージェリー

ピエゾサージェリーとは、超音波を用いて顎の骨を削る器具、またはその手術のことを指します。三次元超音波を用いることで、軟組織を保護しながら、狙った骨のみを調整できるのが強みです。従来の、モーターが回転しノコギリの様に骨を切る方法に比べて、骨や軟組織、血管へのダメージを大幅に減少させることができます。

ピエゾサージェリーを用いることで、

出血が少ないため、痛みが減り、術後の腫れが少なくなる

骨から歯を剥ぎ取る必要のある難抜歯が可能になる

インプラント治療において、骨とインプラントの結合を促進できる

ピエゾサージェリーを用いた、FDOJ(NIKO)の治療

ピエゾサージェリーを用いた、
FDOJ(NIKO)の治療

*以下の症状でお困りの際は当院にご相談ください。

抜歯をした後の歯茎に痛みがある(特に親知らずの場合)

口腔内全体(場合によっては頬まで)に広がる痛みが長い間治らない

口腔内の痛みのある周辺に、黄色のぶつぶつがある

肩こりなど、体の関節に痛みがある

上記の症状をお持ちの方は、
歯槽骨が脂肪化し、全身に細菌が回ってしまうFDOJ(もしくはNICO)になっている可能性がございます。
一つでも症状が当てはまる方はエルディアクリニックにご相談をください。
専門の歯科医師がピエゾサージェリーを用いて、正常な骨の状態に戻します。

上記の症状をお持ちの方は、歯槽骨が脂肪化し、全身に細菌が回ってしまうFDOJ(もしくはNICO)になっている可能性がございます。一つでも症状が当てはまる方はエルディアクリニックにご相談をください。専門の歯科医師がピエゾサージェリーを用いて、正常な骨の状態に戻します。

銀座エルディアクリニックの精密虫歯治療
当院の5つの特徴

銀座エルディア
クリニックの
精密虫歯治療
当院の5つの特徴

1.

虫歯即日治療が提供できる(症状による)

保険診療では、虫歯治療のプロセスが細かく定められ、長く時間がかかり、来院回数も多くなってしまいます。自費診療では、最大でおひとりに2~3時間の診察時間を頂くので、高度な機械、技術を使って、短時間で虫歯治療を行うことができます。

2.

高品質な歯科医療

歯科医療先進国の、北欧や、アメリカで虫歯専門医が一般的に用いている歯科診療機材(日本の一般歯科医院ではあまり取り揃えていない)を取り揃えて、高品質な歯科医療を提供しております。

3.

比較的お安く自費診療を受けられる

当院で使う、セラミック材料は主に、自社ブランドのDSデンタルスタジオが作っております。技工物仕入れ先が分かる、安心の日本製です。

4.

『メタルフリー』の治療法

当院では、基本的に歯の詰め物、被せものに金属を被せない『メタルフリー』の治療法をお勧めしております。審美的な理由に加え、金属が唾液によって溶け出す心配や、経年劣化で人体に有害な物質を排出する可能性を排除するためです。

5.

安心のアフターフォロー

治療やメンテナンスの後は一時的に治療を行った歯や周辺の歯茎、かみ合わせに違和感が出ることがあります。当院では“気軽に相談のできるクリニック”を目指して、治療後ご希望の患者様には無料LINEアフターフォローサービスを行なっております。治療後の痛みに関する相談や、次回の診療に関するご不安、歯の一般的なご相談などを承っています。

*機械の音が苦手な方、痛みが苦手な方には『静脈内鎮静法』をお勧めしています。(10万円)静脈内鎮静法とは、完全に意識がなくなる全身麻酔と異なり、意識を保ったまま中枢神経系の働きを抑制します。『半分眠っているような状態になる』と表現されることも多いですが、意識を保ち自発呼吸を保ったまま、恐怖心や不安のないリラックスした環境で歯科治療を受けていただくことができます。虫歯、インプラント治療の際、痛みをなくすだけでしたら、局所麻酔のみで十分ですが、治療中の機械の音が聞こえてきたり、ドリルの振動が顎を通して伝わってきたりと、患者様によっては不安や恐怖心を感じてしまうこともあります。静脈内鎮静法を使用することで、ほとんど精神的負担を感じることなく治療を終えることができます。「非常に短時間で治療が終わった」「治療の最中の恐怖心はほとんど覚えていない」という声も多く耳にします。また、お体の専門家である医者の監修のもとで点滴が行える点も、医科歯科連携である当院の強みと言えるでしょう。

むし歯は放っておいて自然に良くなることはありません。進行すればするほど痛みもひどくなりますし、治療も大変になります。違和感を感じたらまず歯医者さんに相談することが大切で、痛みなどを我慢することは禁物です。

虫歯の進行(参考)

むし歯は、むし歯菌が作る酸によって、歯が溶かされる病気です。むし歯菌は甘いものが大好き。ご飯やパンなどに含まれる糖から酸が作られます。元に戻ることはありませんので、むし歯菌に溶かされた部分は、取り除き、欠けた部分に詰め物や被せ物をして治療することが基本的な対処方法になります。むし歯の進行状況(C0からC4の5段階)によって、治療方法が異なります。

東京の銀座エルディアクリニック|歯の構造|歯科クリニック 

C0 状態 エナメル質内のむし歯

歯の表面はエナメル質という部分になっています。この表面の状態はいつも一定ではなく、食事の時には酸が歯を溶かし(脱灰と言います)、それ以外の時は唾液が酸を中和してエナメル質の成分が再び沈着(再石灰化)するよう働いています。脱灰と再石灰化が綱引きをしているわけです。健全な状態では、このバランスが保たれていますが、脱灰の優勢が続くと、表面が変化して白くなってきます。この段階では、まだ歯に穴は開いていませんので、痛みはありません。フッ素を使って再石灰化を助けてやる、おやつの制限や日常のケアで歯垢が残らないようにするなど、歯の状態がそれ以上悪化しないよう気を付けながら経過をみます。

東京の銀座エルディアクリニック|エナメル質内のむし歯治療|歯科クリニック

C1 状態 エナメル質内のむし歯

歯の表面部分であるエナメル質が溶かされ始めています。いわゆるむし歯の始まりですが、まだエナメル部分だけにとどまっている状態です。基本的には、むし歯の部分だけを最小限削って合成樹脂を充填することになります。

東京の銀座エルディアクリニック|むし歯治療|歯科クリニック

C2 状態 象牙質まで達した状態

エナメル部分だけでなく、その下の象牙質まで達しています。神経に近づくと痛みを感じたり、冷たい物がしみたりします。この状態では、早く削って治さないと更に深く進行してしまいます。早い段階なら削って合成樹脂を充填する方法で対応できますが、範囲が大きくなっていると、削る場所も広くなりますので、歯型をとりセラミックの詰め物(インレーと言います)を作って、欠けた部分を補うことになります。

東京の銀座エルディアクリニック|神経に達したむし歯治療|歯科クリニック

C3 神経(歯髄)まで達した状態

すでに歯の神経(歯髄)まで進行している状態です。歯髄炎という炎症が起きており、激しく痛みを感じます。歯髄を保存することは大切ですので、可能であれば特殊な抗生物質によって歯髄を保つ治療を行います。しかしながら、歯髄の炎症がひどい場合には、歯髄組織を取り除かざるを得ません。その上で、神経が通っている根管の中をきれいに消毒し、シーリング材を充填します。いいわゆる「歯の神経を抜く」という治療です。歯髄が死んでしまうと歯がもろくなりますので、プラスチック、場合によってはセラミックでクラウンという被せ物をします。

東京の銀座エルディアクリニック|歯質が失われたむし歯治療|歯科クリニック

C4 歯質が失われた状態

すでに歯はほとんど歯根だけになっています。歯髄が死んでしまって、痛みを感じる神経も損傷しているので、逆に痛みは減りますが、歯根の先に膿が溜まり始めます。そのまま放置すると顎の骨の中にまで、細菌が入り込みます。こうなるともう歯を抜くしかありません。抜いた部分には、ブリッジ(両隣の歯を削って土台にし、橋をかけるように被せ物をすること)あるいはインプラント等の方法で人工の歯を補うことになります。