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入れ歯(義歯)

入れ歯(義歯)

入れ歯(義歯) 640 426 銀座エルディアクリニック

入れ歯について

東京の銀座エルディアクリニック|入れ歯 

歯を失った時の選択肢の一つとして、入れ歯(有床義歯)があります。残念ながら全ての歯を失ってしまった時には、総入れ歯という、顎の裏面まで覆うような大きな入れ歯になります。

これに対し、歯が1本でも残っていれば、部分入れ歯を作り、残っている歯を利用して、入れ歯を固定します。

入れ歯以外の選択肢としては、歯の根っこが残っていればさし歯、左右の歯が残っていればブリッジ、高額治療になりますがインプラントなどがあります。

一般的な入れ歯の利点


何と言っても保険診療なので、安価で済みます。
保険診療の総入れ歯は、人工の歯と歯肉をプラスチックで製作します。入れ歯が壊れても簡単に修理できます。

一般的な入れ歯の欠点


臭い、汚れ、変色、すり減り

保険診療の場合、入れ歯の材料はプラスチックですから、日常的に洗っていただく必要があります。それを怠っていると、臭いや汚れがついてきます。また、長い間使っていると入れ歯が変色したり、すり減りが起こって噛みにくくなります。

使い心地が良くない

金属の入れ歯は保険診療の対象になりません。壊れにくくするため、どうしてもプラスチックが厚くなりますので、付けにくかったり、付けた時に違和感が出てしまいがちです。口の中の広い部分を覆ってしまうと、食事の時に味や温度が分かりにくくなったりします。

壊れやすい

プラスチックですのでどうしても壊れやすくなります。

既に入れ歯のお使いの方

食事をするたびに入れ歯がずれたり動いたりしていませんか?
噛むと痛くて楽しく食事ができない、もっときれいな見た目になりたい、そんな悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。
本当に噛める歯が欲しいとお思いではございませんか?

当院では、「食べることを支える」ことを通じて、高齢者の方を中心に全ての方々が健康で豊かな生活をおくることをサポートして行きたいと考えています。歯を気にせずに楽しく食事を摂ることは、健康の維持増進、生活の質の向上にとって最も基本的で重要なことです。
見た目を気にしないで大きな口を開けて笑う、食事を楽しく美味しく食べる、そんな希望を叶える、気持ち良く付けられる入れ歯をご提供できるよう努めています。

上記「一般的な入れ歯の欠点」で述べた問題を解決する手立てとして、保険診療でないものもありますが、当院が扱っている入れ歯には、次のようなものがあります。

当院が扱っている入れ歯

東京の銀座エルディアクリニック:ノンクラスプ・デンチャー 

ノンクラスプ・デンチャー

若い方、女性の方のお悩みとして、「入れ歯の金属が目立つので、人前で笑えない」ということがあります。このノンクラスプ・デンチャーですと、金属の留め金(クラスプ)がないため、笑ったときに目立ちません。また、柔らかい樹脂で出来ており、硬くなく痛くなく、お口にピタッと装着でき、気持ちよくお使いいただけます。
また、 金属アレルギーの方でも安心してお使いいただけます。
自費治療になります。

東京の銀座エルディアクリニック:金属床義歯

金属床義歯

人工歯の台になり、歯茎と接する部分を義歯床と言います。この部分が金属で出来ています。割れにくいですし、変形もしにくく、汚れも付きにくい利点があります。しっかりした強い金属床ですと、入れ歯を薄く作ることが可能なので、着けた時の違和感が少なく、保険治療の入れ歯よりも自然な感じでしゃべりやすくなります。
また、金属なので熱伝導率が高く、食べ物や飲み物の熱さ冷たさが、よく分かります。より美味しくお食事していただけるのではないでしょうか。
こちらは自費診療です。

東京の銀座エルディアクリニック:レジン床義歯 

*拡大するには画像をクリック

レジン床義歯

義歯床の部分がレジン(合成樹脂)で作られています。
歯を抜いてからあまり時間が経過しておらず、歯茎が安定していない状態でも着けることができたり、容易に修正できたりといった利点があります。何より保険診療ですので、安価に済みます。
しかし、丈夫に作るためには、厚みを持たせないといけませんので、金属で作る場合よりも、少し違和感を持たれるかもしれません。また、金属と違って熱は伝わりにくいですから、食べ物や飲み物の温度を感じにくいかもしれません。

入れ歯の注意事項

東京の銀座エルディアクリニック:歯科

無理をせず徐々に慣れていきましょう

はじめは、柔らかい物や小さくした物をゆっくりと噛むようにしてください。歯茎が傷ついて痛い時には我慢せずクリニックにご相談ください。

東京の銀座エルディアクリニック:入れ歯 

大切に扱いましょう

乾燥させると、歪んで合わなくなることがありますので、外す時は水の中に入れておきましょう。火や熱湯など、熱いものも禁物です。変形したり、割れたりします。また、違和感があるからと言って、やすりで削ったり、ペンチで曲げたり、ご自分で調整しないでください。余計に合わなくなったり、壊したりしてしまいます。

東京の銀座エルディアクリニック:歯科 

いつも清潔にしておきましょう

出来れば、お食事された後には、毎回洗っていただきたいです。就寝時には、外してお水か、ベストは義歯洗浄剤に浸しておいてください。

東京の銀座エルディアクリニック:むし歯のリスク判断

必ず定期検診は受けてください

入れ歯は落ち着くまでに微妙な調整が必要となる場合もあります。また我々の顎の形や状態は、時間とともに少しずつ変わってきますので、だんだんとガタついたり、緩んでくることがあります。
そういう入れ歯の状態を放置しておくと、見た目も良くないですし、使っていても不便です。顎の骨にも良くありません。特に異常を感じなくても、1年に1度か2度は定期検診を受けていただくようお願いいたします。

入れ歯の注意事項

東京の銀座エルディアクリニック:歯科

無理をせず徐々に慣れていきましょう

はじめは、柔らかい物や小さくした物をゆっくりと噛むようにしてください。歯茎が傷ついて痛い時には我慢せずクリニックにご相談ください。

東京の銀座エルディアクリニック:入れ歯 

大切に扱いましょう

乾燥させると、歪んで合わなくなることがありますので、外す時は水の中に入れておきましょう。火や熱湯など、熱いものも禁物です。やはり変形したり、割れたりします。また、違和感があるからと言って、やすりで削ったり、ペンチで曲げたり、ご自分で調整しないでください。余計に合わなくなったり、壊したりしてしまいます。

東京の銀座エルディアクリニック:歯科 

いつも清潔にしておきましょう

出来れば、お食事された後には、毎回洗っていただきたいです。就寝時には、外してお水か、ベストは義歯洗浄剤に浸しておいてください。

東京の銀座エルディアクリニック:むし歯のリスク判断

必ず定期検診は受けてください

入れ歯は落ち着くまでに微妙な調整が必要となる場合もあります。また我々の顎の形や状態は、時間とともに少しずつ変わってきますので、だんだんとガタついたり、緩んでくることがあります。
そういう入れ歯の状態を放置しておくと、見た目も良くないですし、使っていても不便です。顎の骨にも良くありません。特に異常を感じなくても、1年に1度か2度は定期検診を受けていただくようお願いいたします。

ご要望に応え特別な入れ歯もお作りします

入れ歯は、いまだに手作業の多い、それだけに型取りから、噛み合わせの調整まで、専門性の高い技術を要するものです。お口の状態、顎や口の動き方、噛み合わせの癖など、患者様によって異なります。いわば一期一会の作業です。入れ歯に対して、「痛い」「噛めない」「外れる」「目立ちたくない」など、どんなお悩みでも、どうかお気軽にご相談ください。患者さんを全力でサポートいたします。