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インプラント治療

インプラント治療

インプラント治療 450 318 銀座エルディアクリニック

インプラント治療について

歯科インプラント(以下、単にインプラントと言います)とは、歯が欠損したところの顎の骨にネジとかスクリューのようなもの(以下、インプラント体と言います)を埋め込み、その上に人工の歯を取り付けるものです。インプラント体は通常 骨に埋め込むフィクスチャーと呼ばれる部分と、フィクスチャーに接合され、人工の歯を被せるアバットメントという部分に分かれますが、中にはそれらが1つになっているワンピースと呼ばれるものもあります。

東京の銀座エルディアクリニック:インプラント

インプラント治療には、一度の手術で行う1回法と、手術を二度行う2回法があり、当院でのインプラント治療は通常2回法を採用しております。ワンピース1回法では、パーツが少なく手術が1回で済みますので、料金は相対的に安くなりますが、万一トラブルがあった場合には、顎の骨から全てを取り出す必要があります。2回法は、一度目の手術でインプラントを埋め込んだ際に歯茎を閉じることでインプラントに負荷をかけないため、インプラントと骨がしっかりと生着する期間を設けることができます。また、状態に応じて各々のパーツを組み合わせて対処することが出来ます。一般的にも、フィクスチャーの定着を重視して、2回法が選択されることが多いようです。

歯の欠損に対しては、いわゆる部分入れ歯(残っている歯に留め金をかけて取り外しをするもの)やブリッジ(周囲の歯を削って、まさしく橋渡しのように連結して支えてもらう差し歯)という対処方法もありますが、それらに対して、インプラントでは天然に近い形で機能や見た目の回復が期待できます。噛み心地も良いです。また、周囲の歯を削ったり、負担をかけたりということがありません。

インプラントのメリット

東京の銀座エルディアクリニック:歯科 

1.しっかり噛めます

ブリッジや入れ歯では、歯茎や他の歯に大きな負担がかかるため、しっかりと強く噛むことが出来ません。インプラントの場合は、顎の骨に埋め込んだインプラント体が骨と生着してしっかりとした土台になるため、自然な感覚で天然の歯に比べても80%程度の力で噛むことが出来ます。しっかり噛んで食事をすることは若さと健康をキープすることにもつながります。

東京の銀座エルディアクリニック:歯科 

2.見た目もきれいです

特に前歯の場合は、入れ歯では留め金が見えて目立ちます。ブリッジでも、差し歯が連結していますので、不自然に見えがちです。インプラントでは、顎の骨の減少もなく、見た目も若々しく健康的です。
また、患者様の特徴に合わせ、ある程度オーダーメイドでの治療対応も可能です。

東京の銀座エルディアクリニック:歯科 

3.耐久性に優れています

インプラント体は、チタンを主原料としています。チタンは人口股関節にも使われている素材で、医療分野でも長年使われており、金属アレルギーの心配もありません。差し歯の部分はセラミックになるため、虫歯にもなりません。定期的な健診とご家庭でのお手入れを行っていただけば、ほぼ半永久的に効果は続きます。年齢や患者様のお手入れの度合いにもよりますが、90%以上の方が10年以上キープされています。

東京の銀座エルディアクリニック:歯科 

4.周囲の歯や歯茎を傷めません

周囲の歯や歯茎の支えを利用しませんのでそれらに負担をかけませんし、健康な歯を削ることもありません。

インプラントのデメリット

東京の銀座エルディアクリニック:歯科 

1.治療費

保険診療にはなりませんので、高額治療となります。ただし、医療費控除の対象にはなりますので、確定申告により還付金を受け取ることは可能です。

東京の銀座エルディアクリニック:歯科 

2.医師の技術が必要

手術や診断において、歯科医師の力量が問われます。信頼に足る歯科医師であるかどうかの見極めが重要です。

東京の銀座エルディアクリニック:歯科 

3.口腔ケアは必要

インプラントを行ったから、口腔ケアは必要なくなるということはありません。健康な歯と同様、毎日歯垢が残らないようきれいに保っていただくことは必要ですし、定期的に健診にお越しいただくことも必要です。定期健診では、レントゲン検査、咬み合わせのチェック、きれいに保たれているかどうかのチェックを行います。

インプラント治療の流れ(2回法)

1. 問診

お口の状態を拝見し、必要に応じて検査、診断します。なぜインプラント治療を選ばれるのか、理由やご要望などを確認させていただきます。

2. 検査

歯を失った原因の検査や、インプラントを行うに当たって必要な顎の骨の状態、歯茎の厚みなどの状態を調べます。全身疾患があるとインプラントを行えないため、場合によっては、血液検査を行うこともあります。レントゲンやCTなどで、骨の量、形、状態などを精密に検査していきます。その上で、最終的な治療計画とお見積りを出し、患者様にご納得いただいてからインプラント治療を開始します。

3. 治療

インプラントの必要な患者様の場合、他にも虫歯や歯周病が発生しているケースが多いため、必要に応じて治療を行います。歯を抜かなければならない場合は、抜いた後が治るまで待つ必要があり、相当の時間がかかることもあります。

4.1回目の手術

手術が受けられる健康状態であることを確認し、滅菌された治療室で行います。
歯、歯茎、舌をきれいにして消毒し、麻酔をかけます。
歯を欠損した部分の骨にインプラント体を埋め込みます。

5.養生期間

手術の翌日には消毒のためにクリニックにお越しいただき、約1週間後には抜糸になります。その間、数日は炎症を抑える薬や抗生剤を服用していただきます。
インプラント体が骨になじむのに、下あごで3か月、上あごですと3~6か月の期間がかかります。

東京の銀座エルディアクリニック:インプラント

6.2回目の手術

生着のために必要な期間が経過した後、フィクスチャーと結合し人工の歯を乗せる、アバットメントと呼ばれる土台を装着します。局所麻酔をし、歯茎を少し切って、埋め込まれているインプラント体の頭の部分を出します。この時、インプラント体が骨としっかりくっついているかも確認します。

7.かぶせる歯を作成

1週間後くらいに、歯茎が治ったことを確認し、被せる歯の型どりをします。人工の歯が出来ましたら、装着をして完成です。

東京の銀座エルディアクリニック:インプラント 

インプラント治療の流れ
(2回法)

1. 問診

お口の状態を拝見し、必要に応じて検査、診断します。なぜインプラント治療を選ばれるのか、理由やご要望などを確認させていただきます。

2. 検査

歯を失った原因の検査や、インプラントを行うに当たって必要な顎の骨の状態、歯茎の厚みなどの状態を調べます。全身疾患があるとインプラントを行えないため、場合によっては血液検査を行うこともあります。レントゲンやCTなどで、骨の量、形、状態などを精密に検査していきます。その上で最終的な治療計画とお見積りを出し、患者様にご納得いただいてからインプラント治療を開始します。

3. 治療

インプラントの必要な患者様の場合、他にも虫歯や歯周病が発生しているケースが多いため、必要に応じて治療を行います。歯を抜かなければならない場合は、抜いた後が治るまで待つ必要があり、相当の時間がかかることもあります。

4.1回目の手術

手術が受けられる健康状態であることを確認し、滅菌された治療室で行います。
歯、歯茎、舌をきれいにして消毒し、麻酔をかけます。
歯を欠損した部分の骨にインプラント体を埋め込みます。

5.養生期間

手術の翌日には消毒のためにクリニックにお越しいただき、約1週間後には抜糸になります。その間、数日は炎症を抑える薬や抗生剤を服用していただきます。
インプラント体が骨になじむのに、下あごで3か月、上あごですと3~6か月の期間がかかります。

東京の銀座エルディアクリニック:インプラント

6.2回目の手術

生着のために必要な期間が経過した後、フィクスチャーと結合し人工の歯を乗せる、アバットメントと呼ばれる土台を装着します。局所麻酔をし、歯茎を少し切って、埋め込まれているインプラント体の頭の部分を出します。この時、インプラント体が骨としっかりくっついているかも確認します。

7.かぶせる歯を作成

1週間後くらいに、歯茎が治ったことを確認し、被せる歯の型どりをします。人工の歯が出来ましたら、装着をして完成です。

東京の銀座エルディアクリニック:インプラント 

フラップレスインプラント

当院で特にお勧めしているのは、歯茎を切開しないでインプラントを行うフラップレスと言われる術式です。出血が少なく、術後の腫れや痛みが軽減できますので、患者さんにとっては優しい術式です。一般的な術式では、切開、剥離、縫合などの手順がかかりますが、フラップレスなら手術の時間を短縮することが出来ます。フラップレスインプラントは、手術を行ったその日のうちに噛んで食事をすることも可能です。

ただし、インプラントそのものも歯科医師の力量が問われますが、フラップレスは更に高度な技を必要とします。通常のインプラント術式に十分に習熟し、豊富な経験を持つ歯科医師、インプラント技工に精通した歯科技工士、滅菌など安全安心に手術を行える万全の環境、これらが揃っている必要があります。

当院では、ノーベルバイオケア社のサージカルガイドという、コンピュータソフトを用いてインプラントを行っています。サージカルガイドは、コンピュータシミュレーションで作成したガイドに沿って手術を行っていきます。より正確で精密な手術になります。世界にインプラントは100種類以上あると言われています。その中でもノーベルバイオケア社のインプラントは歴史が古く、信頼性の高いインプラントです。

ノーベルガイドの手順

1.CT撮影

CTとはX線で断面図を撮影する技術で、立体的に骨、神経、結果の状態を把握できます。

東京の銀座エルディアクリニック:歯科CT 

2.コンピュータで治療計画

CTで得たデータに基づき、太い血管や神経に触れないよう、インプラント体を埋め込む位置、大きさ、角度、深さなど、ソフトウェアでシミュレーションしながら設計します。

3.インプラント手術

コンピュータで作成した治療計画に基づき、サージカルテンプレートと言われるものを作ります。これはインプラントを行う設計書のようなものです。そのサージカルテンプレートをお口に取り付け、治療計画通りにインプラントを埋め込みます。

4.経過観察

一定期間状態や変化を確認します。

5.人工の歯を被せる

重要なのは、土台の骨とインプラント体がしっかりと結合していることです。それを確認した上で別途作成した人工の歯を被せます。

6.メインテナンスの重要性

天然の歯の場合は、ヒトが本来持っている治癒力が働きますが、人工物ですので、それ以上のしっかりとしたメンテナンスが必要です。歯周病で歯を失くした方は、インプラントの周辺部分も再び歯周病になるリスクが高いので、定期的なメンテナンスがとりわけ重要です。

よくある質問

  • 顎の骨にネジのような物を埋め込むと聞かれると、ちょっと怖いし、すごく痛そうというイメージがありますが、痛みはそれほど感じません。骨自体は、非常に強く、敏感に痛みを感じる組織ではありません。また、手術の際には十分な麻酔を行いますので痛みは感じません。手術が終わってしばらくし麻酔がきれると痛みを感じますが、痛み止めをお出ししますので、特段ご心配は必要ありません。

  • 入れ歯やブリッジなどと比べると、一番長く有効性が持続できるものと考えられていますが、それでも一般的には10~15年と言われています。ただし、きちんとした手術を行い、正しいメンテナンスを行っていただけば20年以上ご利用されている、あるいは一生使えたというケースもあります。

    また、現在もインプラントは進化し続けていますから、今後もっと良い結果が出てくると考えています。

  • 糖尿病、腎不全、肝炎、心臓病、骨粗鬆症、高血圧、妊娠中、ヘビースモーカーの方などは制限される場合があります。また、歯の無い状態が長く続いている方は、フィクスチャーを埋め込む土台になる顎の骨が十分でないことがあり、その場合にはインプラントは困難です。

インプラントの治療設計のポイント

治療計画を考える上で、フィクスチャーをどこに埋め込むかということが最も重要になります。人工歯としての見た目や機能を最大限高めるのが、そもそものインプラントの目的であり、その目的に最も適した埋め込み方を考え、場合によってはそれに必要な、かつ適した歯槽骨や歯茎の条件を整えるという考え方です。一方で、一番埋め込みやすい位置にフィクスチャーを埋め込むという考え方もあります。実際には、両方のバランスをとって治療計画は決まるわけですが、このバランスの取り方が歯科医師の腕の見せ所ということになります。
そのままでは、骨の量が十分ではないが、審美的、機能的には望ましいという箇所にインプラントを施したい場合には、骨再生誘導法によって人工的に骨を形成するということも可能です。
他の治療と異なり、顎の骨に負担が直接かかるため、インプラント治療にはしっかりとした顎の骨が必要です。
歯周病や長年の入れ歯使用で歯槽骨(顎の骨と歯を結ぶ骨)が無くなっている方はそのままではインプラントを行うことは出来ません。様々な方法により、インプラントを埋め込む土台となる骨を再構築することは可能です。しかしながら、他の歯の状態や患者様の傾向など、個人差が大きく、安全な骨の量(マージン)を確保しないで無理な治療を行うことは、顎の骨に大きな負担をかけることになりますので、可能性については慎重に見極めることが必要です。

東京の銀座エルディアクリニック:歯科 

インプラントの治療設計の
ポイント

治療計画を考える上で、フィクスチャーをどこに埋め込むかということが最も重要になります。人工歯としての見た目や機能を最大限高めるのが、そもそものインプラントの目的であり、その目的に最も適した埋め込み方を考え、場合によってはそれに必要な、かつ適した歯槽骨や歯茎の条件を整えるという考え方です。一方で、一番埋め込みやすい位置にフィクスチャーを埋め込むという考え方もあります。実際には、両方のバランスをとって治療計画は決まるわけですが、このバランスの取り方が歯科医師の腕の見せ所ということになります。
そのままでは、骨の量が十分ではないが、審美的、機能的には望ましいという箇所にインプラントを施したい場合には、骨再生誘導法によって人工的に骨を形成するということも可能です。
他の治療と異なり、顎の骨に負担が直接かかるため、インプラント治療にはしっかりとした顎の骨が必要です。
歯周病や長年の入れ歯使用で歯槽骨(顎の骨と歯を結ぶ骨)が無くなっている方はそのままではインプラントを行うことは出来ません。様々な方法により、インプラントを埋め込む土台となる骨を再構築することは可能です。しかしながら、他の歯の状態や患者様の傾向など、個人差が大きく、安全な骨の量(マージン)を確保しないで無理な治療を行うことは、顎の骨に大きな負担をかけることになりますので、可能性については慎重に見極めることが必要です。

東京の銀座エルディアクリニック:歯科 

オールオン4

通常のインプラントでは、1本の歯に対し1本のインプラント体を埋め込みますが、オールオン4とは、例えば下顎全体を人工歯にする場合、最少4本のインプラント体で、総入れ歯のような形をした人工歯の全体を支える方法です。上下両方を行う場合には、最少8本になります。見た目と噛み合わせの機能が速やかに回復する治療です。オールオン4は、歯が無い、あるいはほとんど無い、重度の歯周病が歯全体に広がっている、入れ歯で悩んでいる方々に適していると考えられます。長い間、歯が無い状態で暮らしていると、歯を支える骨も無くなっていき、インプラント治療が難しくなります。しかし、オールオン4なら、傾斜埋入という技術によって、より多くの患者さまにご利用いただける可能性があります。

東京の銀座エルディアクリニック:インプラント

オールオン4のメリット

1.

即日で固定性の仮歯を装着

2.

高い成功率

3.

埋め込むインプラント体の数が少ないため、
相対的に治療費の削減になる

4.

見た目の回復

5.

骨があまり残っていない患者様でも骨移植の
必要がない

オールオン4

通常のインプラントでは、1本の歯に対し1本のインプラント体を埋め込みますが、オールオン4とは、例えば下顎全体を人工歯にする場合、最少4本のインプラント体で、総入れ歯のような形をした人工歯の全体を支える方法です。上下両方を行う場合には、最少8本になります。見た目と噛み合わせの機能が速やかに回復する治療です。オールオン4は、歯が無い、あるいはほとんど無い、重度の歯周病が歯全体に広がっている、入れ歯で悩んでいる方々に適していると考えられます。長い間、歯が無い状態で暮らしていると、歯を支える骨も無くなっていき、インプラント治療が難しくなります。しかし、オールオン4なら、傾斜埋入という技術によって、より多くの患者さまにご利用いただける可能性があります。

東京の銀座エルディアクリニック:インプラント

オールオン4のメリット

1.

即日で固定性の仮歯を装着

2.

高い成功率

3.

埋め込むインプラント体の数が少ない
ため、相対的に治療費の削減になる

4.

見た目の回復

5.

骨があまり残っていない患者様でも
骨移植の必要がない

診療時間・アクセス

当院へのお問い合せ・ご質問・ご相談などございましたらご連絡下さい。

診療時間
10:00~14:00 / *
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休診日  火曜日

診療科目 形成外科・皮膚科・歯科

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東京の銀座エルディアクリニック:病院口コミ
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