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眼瞼下垂症

眼瞼下垂症

眼瞼下垂症 150 150 銀座エルディアクリニック

眼瞼下垂症

眼瞼下垂には、先天的なものと後天的なものがあります。後天的な眼瞼下垂の原因は様々ありますが、通常は筋肉とまぶたをつなぐ腱が緩むことで起こります。
まぶたの内側には瞼板という組織があり、まぶたそのものを支えています。眼には眼瞼挙筋という筋肉があります。眼瞼挙筋と瞼板は、眼瞼挙筋腱膜という組織でもつながっています。これらの筋肉、腱が瞼板を引き上げることによって瞼が開きます。これら筋肉、腱のゆるみは、加齢によるものもあれば、コンタクトレンズの使用、アイメイク等によっても起こります。また、皮膚がたるんで視野が狭くなる場合もあります。
軽度の眼瞼下垂の場合は、あまり自覚症状がありませんが、対処療法では治らず、慢性的に進行していきます。重度になりますと、視界が狭くなるため、無理にまぶたを開こうとして眼精疲労が起こります。また、開きずらくなった目で視界を保つために、あごを上げた状態を保つようになります。それにより、肩こりや頭痛の症状が出ることがあります。また、転倒や事故などでケガをする原因にもなります。加齢やコンタクトレンズの長期使用などが原因で発生した眼瞼下垂の治療は手術です。(内科的疾患などが原因の場合には、各種原因に応じた治療が必要です。)

次のようなお悩みをかかえておられませんか?

次のようなお悩みをかかえて
おられませんか?

1.

目が開きにくくなった

2.

視界が狭くなった

3.

おでこのしわが増えた

4.

もともと左右の目の大きさが違う

東京銀座の銀座エルディアクリニック|眼瞼眼瞼下垂症

1.治療法

治療は主に挙筋前転法と呼ばれる手術になります。
伸びて緩んでしまった腱を縫い縮めて、瞼板に縫い付けます。

※上眼瞼リフト
なお、狭義の眼瞼下垂とは異なりますが、加齢によってまぶたの皮膚がたるんで、眼瞼下垂のように見えるケースでは、上まぶたの皮膚を切開し、余分な皮膚があれば、ご希望のラインに合わせて切除する方法もあります。目のすぐ上を切開する術式と眉毛のすぐ下を切開する術式があります。

2.施術の流れ

1.カウンセリング

症状を診断し、患者様の状況に応じた施術を、患者様のご希望をお聞きしながら、一緒に決めていきたいと思います。十分なご納得をいただくことが重要ですので、何でも遠慮なくご質問ください。初めての方でも心配していただく必要はありません。

2.施術

両目の手術ですと1時間程度かかります。

3.術後

翌日に術後の経過を診させていただければと思います。1週間後に抜糸となります。1か月後に再度経過を診させていただきます。

3.術後の注意点

腫れには個人差があります。強い腫れは1~2週間で落ち着き、1か月ほどすると、ある程度腫れが引いて自然な状態になり、3か月程度で消えます。2~3日は、痛みや熱を感じることがあります。

メスを入れた箇所に赤みが出ますが、1か月ほどでピークを迎え、3か月くらいの間に徐々に消え目立たなくなります。また、内出血で赤紫色になることがありますが、お化粧で隠せますし、1~2週間程度で消えるので心配ご無用です。

メイク

切開法では抜糸後2日目からお始めいただけます。

洗髪・シャワー

当日から可能です。ただし、傷口を濡らさないようお気をつけください。また流す程度のシャワーでしたら翌日から可能ですが、ごしごしこするのは避けてください。入浴、洗顔料の使用は抜糸後2日目からになります。

その他

  • 当日、車の運転はお控えください。
  • メイク、コンタクトはせずにお越しください。
  • 施術後の目元を隠すため、サングラスやメガネをお持ちいただくと良いと思います。

3.術後の注意点

東京の銀座の銀座エルディアクリニック|眼瞼眼瞼下垂の術後注意

腫れには個人差があります。強い腫れは1~2週間で落ち着き、1か月ほどすると、ある程度腫れが引いて自然な状態になり、3か月程度で消えます。2~3日は、痛みや熱を感じることがあります。

メスを入れた箇所に赤みが出ますが、1か月ほどでピークを迎え、3か月くらいの間に徐々に消え目立たなくなります。また、内出血で赤紫色になることがありますが、お化粧で隠せますし、1~2週間程度で消えるので心配ご無用です。

メイク

切開法では抜糸後2日目からお始めいただけます。

洗髪・シャワー

当日から可能です。ただし、傷口を濡らさないようお気をつけください。また流す程度のシャワーでしたら翌日から可能ですが、ごしごしこするのは避けてください。入浴、洗顔料の使用は抜糸後2日目からになります。

その他

  • 当日、車の運転はお控えください。
  • メイク、コンタクトはせずにお越しください。
  • 施術後の目元を隠すため、サングラスやメガネをお持ちいただくと良いと思います。

4.リスク、副作用など

1.

腫れ、赤み、内出血、発熱、痛み、かゆみ

2.

角膜炎、結膜炎

3.

早期に強くこすったりすると、縫った糸が緩んだり、切れたりして、元に戻ることがあります。

4.

稀なケースですが、切開法の場合、抜糸後に糸が残っていることもありますので、その際は恐縮ながらクリニックにご連絡ください。

5.

お顔はそもそも左右対称でないため、目の施術についても左右差が完全にないということはあり得ませんが、患者様のご納得をいただけるよう事前のカウンセリング、施術をいたします。