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【医師監修】太ももへの脂肪溶解注射は高リスク?顔・二の腕・太もも、おすすめ部位を紹介!

【医師監修】太ももへの脂肪溶解注射は高リスク?顔・二の腕・太もも、おすすめ部位を紹介!

【医師監修】太ももへの脂肪溶解注射は高リスク?顔・二の腕・太もも、おすすめ部位を紹介! 623 389 銀座エルディアクリニック

「たるんだ太ももをどうにかしたい!」「ダイエットやジムなどは長続きしない!」というお悩みを抱えている方は多いかと思います。脂肪を減らす治療法として脂肪溶解注射がありますが、太もものたるみを改善させるのに効果があるのか、疑問に思われている方もいらっしゃるのでないでしょうか。本記事では、太ももへの脂肪溶解注射の効果について、また脂肪溶解注射以外の選択肢は何があるのか、脂肪溶解注射に適している部位はどこなのかを紹介していきます。

太ももへの脂肪溶解注射は効果が出る?

脂肪溶解注射は、脂肪を減らしたい部位の脂肪量に応じて、その注射回数は変わってきますが、目に見える効果を実感するためには、複数回に分けて注射する必要があるため、ある程度の期間を要します。また、脂肪量が多い部位については、注射する必要な量もそれに応じて多くなるため、現実的ではない場合もあります。脂肪溶解注射では、脂肪を溶かしたのち、汗や尿とともに溶かされた脂肪が体外に排出されるため、投与する薬剤量が多すぎると腎臓に大きな負担を与えてしまうというリスクもあります

太ももへの脂肪溶解注射について

ここでは、太ももへの脂肪溶解注射をする場合に知っておきたい、具体的な費用相場から、施術の流れ、術後のダウンタイムなどについて説明していきます

太ももへの脂肪溶解注射の料金相場

クリニックによって脂肪溶解注射に使用している薬剤は様々なので一概には言えませんが、一般的に注射1本あたり1〜3万円となっています。脂肪吸引治療の料金相場が30万円以上することから、料金相場的には脂肪溶解注射の方が安価に感じます。しかし、脂肪溶解注射は効果を実感するのに複数回注射をする必要があり、太ももなど脂肪量の多い場合、10回以上注射する必要があるなど、結果的には脂肪吸引の方が安価になることもあります

太ももへの脂肪溶解注射の施術について

脂肪溶解注射の施術では、通院による治療が一般的で入院する必要はありません。施術前にしっかり担当医師とカウンセリングを行い、施術へ移ります。注射に関しては、同じ部位への注射は1〜4週間に1回まで(薬剤によって異なります)のため、別の部位であれば1日に複数回注射することも可能です。施術時間は約10分ほどなので、仕事などで忙しい方も気軽に通うことができます。部位ごとの脂肪量の違いや個人ごとに差はありますが、通常3週間から1ヶ月間隔を開けて複数回注射を繰り返すことで、目に見えるような効果が実感できます。

痛みやダウンタイムについて

痛みについては、施術時間が10分程度と長くないため耐えられないほどの強い痛みではありません。また、術後のダウンタイムに関しては、施術した翌日から、注射した部位に軽い腫れや赤みが出ることがありますが、数日から1週間程度で落ち着きます。仕事などでダウンタイムを気にされる方でも、施術後については、運動は控える等の気をつけるべき点はありますが、ほとんど普段通りの生活が可能です。

効果を感じるのはどれくらいから?

脂肪量や体質などで個人差があるので一概には言えませんが、ほとんどの場合1〜2回の施術で効果を実感することはありません。理由は脂肪溶解注射のメカニズムにあり、脂肪を減らしたい部位に脂肪溶解剤を注入し、脂肪細胞を溶かすため、溶けた脂肪が血中に吸収され血管やリンパ管を通して、汗や尿となって体外に排出されるまでにある程度の時間がかかります。

太ももへの脂肪溶解注射の効果が持続するのはどれくらい?

脂肪溶解注射は脂肪細胞の数自体を減らしていくため、リバウンドの可能性が低いと言われています。人間の脂肪細胞の量は、成人になってからはほどんど変わらないため、成人になってから脂肪溶解注射により脂肪細胞の数量を減らした場合、永続的な痩身効果が得られると言うことができます。ただし、あくまでも脂肪細胞の数量を減らしているため、施術後の過剰なカロリー接種により、一つひとつの脂肪細胞の体積が大きくなり、太る可能性は十分にあります。そのため、脂肪溶解注射により得られた効果を継続させるためには、生活習慣なども見直すことが重要です

銀座エルディアクリニックの脂肪溶解注射について詳しく見る

太もも痩せしたいなら脂肪吸引がおすすめ

ここでは、脂肪溶解注射と必ず比較される治療法の一つである脂肪吸引について、その概要と脂肪溶解注射との違いについて解説していきます

脂肪吸引とは

脂肪吸引とは、脂肪を減らしたい部位を切開して小さな穴を開け、そこにカニューレと呼ばれる吸引管を通し、余分な皮下脂肪を吸引して取り除く治療法です。特徴としては、1回の治療である程度の皮下脂肪を減らすことができるため、すぐに目に見える効果を実感できます。また、脂肪溶解注射と同様に、脂肪細胞の数自体を減らすため、リバウンドしにくいといった特徴もあります。一方で、麻酔をして皮膚を切開し、吸引管を皮膚の中に通して行う治療のため、身体にかかる負担は大きく、術後のダウンタイムでは、痛みや腫れ、跡がしばらく残ってしまうことがデメリットとして挙げられます。さらに、術後には圧迫固定が一定期間必要であることも、デメリットのひとつです。

脂肪吸引が向いている部位は?

脂肪吸引の特徴として、1回の治療で多くの脂肪を吸引することができるため、ある程度脂肪量の多い身体の部位などの治療には向いていると言えます。上述のように、脂肪溶解注射では、脂肪量が多いため、あまり向いていないとされていた太ももにおいても、脂肪吸引であれば1回の治療でも、目に見える効果が期待できるでしょう。

脂肪溶解注射に適している部位は顔(頬・アゴ)

ここまで、太ももにはあまり脂肪溶解注射の治療は向かず、脂肪吸引の方がおすすめだと説明してきました。ここでは、脂肪溶解注射が適している身体の部位がどこなのかを紹介します

脂肪溶解注射におすすめは「顔まわり」

結論から述べると、脂肪溶解注射が適している部位は頬・アゴなどの「顔まわり」です。なぜ顔まわりが適しているかというと、脂肪溶解注射は、脂肪量が少ない部位の脂肪を、ピンポイントで減らしたい場合に最適な治療法だからです。また、術後のダウンタイムも脂肪吸引と比較すると短いため、日常生活においてもあまり目立たないことから、ダウンタイムが気になる顔まわりの治療に向いていると言えま

「二の腕」についてはおすすめの場合もある

二の腕は脂肪量が多いため、目に見える効果が出るまでに長い時間をかけて薬剤を注入していく必要があります。そのため、多くの量の脂肪を短期間で除去したい場合は、脂肪吸引の方が適していることもあります。ただし、脂肪吸引には内出血や筋肉の損傷、傷跡が残るなどのリスクや、治療の際に麻酔が必要になるなどの側面があります。そのため、やせ型の方で、脂肪吸引に伴うリスクを軽減したい場合には、時間がかかることを認識しているのであれば、脂肪溶解注射は適した治療と言えるでしょう

太ももへの脂肪溶解注射まとめ

本記事では太ももへの脂肪溶解注射についてメインに取り扱いましたが、結論としては「太ももの脂肪を減らしたい場合は、かかる費用や身体へのリスクを考慮すると、あまりおすすめできない」と言えます。太ももの脂肪を減らしたい場合は脂肪吸引の方がおすすめですが、脂肪吸引にも様々なリスクが伴うので、治療を検討される際には、必ず信頼できる医師のカウンセリングを受けましょう。また、脂肪溶解注射は脂肪量が多い部位にはあまり適していませんが、やせ型の方であれば二の腕の治療も効果が期待できる場合もあるので、こちらも医師にしっかり相談することが大切です。

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